できるようになった事

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今日はせっちゃんができるようになったことです。

はじめに

0歳児の1年間は、まさに「怒涛」の一言に尽きます。昨日までできなかったことが今日できるようになる。そんな奇跡のような瞬間に立ち会えるのは、育児の醍醐味ですよね。

我が家の次女、11ヶ月の「せっちゃん」も、ここ最近で目覚ましい成長を見せています。今回は、彼女ができるようになった2つの大きなステップと、それを見守る「中身がおっさん」な母(私)の、感動と戸惑いが入り混じったリアルな日常をお届けします。

1. 【実録漫画】「はーい!」の返事に、母の心はとろけそう

最近のせっちゃんの一番のブーム、それは「お返事」です。

「せっちゃーん」と名前を呼ぶと、パッとこちらを向き、可愛らしく片手を挙げて「あーい!(はーい!)」と応えてくれるようになりました。

たったこれだけのこと、と思われるかもしれません。しかし、これまで「一方通行」だったコミュニケーションが、「双方向」になった瞬間の喜びは格別です。

中身がおっさんな私ですが、この時ばかりは乙女なひぃちゃん(4歳)に負けないくらい「可愛いぃぃ!」と、リビングで一人悶絶しています。

2. ついに「二足歩行」への第一歩!感動と……焦り?

そしてもう一つ、大きな変化が。

これまでつかまり立ちや伝い歩きで満足していたせっちゃんが、ついに手を離し、自分の足だけで「3〜4歩」歩けるようになったのです。

プルプルと小刻みに震える足で、バランスを取りながら一歩を踏み出す姿。それはまるで、小さな宇宙人が未知の惑星に降り立ったかのような、緊張感と期待に満ちた瞬間でした。

お姉ちゃんのひぃちゃんも、「せっちゃんが歩いた!すごい!」と大興奮。

しかし、感動すると同時に、私の中の「おっさん」が囁きます。

「これ、目が離せなくなるスピードが加速するやつや……(戦々恐々)」

3. 生後11ヶ月頃の「発達」と「親ができるサポート」

せっちゃんのように、11ヶ月頃の赤ちゃんは心身ともに大きな転換期を迎えます。この時期の発達について、少し掘り下げてみましょう。

① 言葉の理解と「やり取り」の始まり

名前を呼んで返事をするのは、自分の名前(特定の音)を認識し、それに反応するとママが喜ぶ、という社会性を学び始めている証拠です。

サポート: 「はーい!上手だね!」とオーバーに喜んであげることで、赤ちゃんは「伝える楽しさ」をどんどん吸収していきます。

② 歩き始めの個人差と見守り

11ヶ月で歩き始める子もいれば、1歳を過ぎてからという子もいます。3〜4歩歩けるようになったら、無理に歩かせようとせず、赤ちゃんの「歩きたい!」という意欲を大切にしてあげましょう。

サポート: 室内はできるだけ段差をなくし、角にクッション材を貼るなどの「環境整備」を。歩く楽しさを安全に体験させてあげることが一番の応援になります。

4. おっさん系ママの独り言:成長は「体力勝負」の合図

赤ちゃんの成長は、親にとっては「可愛い!」の更新であると同時に、物理的な「ガードレベル」の引き上げでもあります。

お返事ができるようになった = 知恵がついて、こちらの言動をよく観察している。

歩けるようになった = 破壊活動(?)の範囲が広がり、高い場所も危なくなる。

可愛い盛りを見守るために、母に必要なのは、感動する心と……何よりも「逃げる赤ちゃんを追いかける脚力」だと痛感する毎日です。

まとめ:ゆっくりでいい、その一歩を大切に

せっちゃんの「はーい!」という返事も、プルプルした3〜4歩の歩みも、今この瞬間にしか見られない貴重な姿です。

これからもっと言葉が増え、もっと足取りもしっかりしていくでしょう。でも、この「覚えたての感動」を、25話の漫画ストックと共に大切に記録していきたいと思っています。

皆さんのご家庭では、赤ちゃんの「初めての一歩」はどんなシミュレーションでしたか?

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