11ヶ月赤ちゃん やめて欲しい事

日常

11カ月の赤ちゃん、パワフルすぎて目が離せない!

次女のせっちゃんは現在11カ月。まだ1歳になっていないのに、そのパワフルさときたら…正直、4歳のひぃちゃんの赤ちゃん時代より手がかかっているかもしれません。

最近のせっちゃんには、ママとして「やめてほしいこと」が3つあります。どれも命に関わる…とまでは言いませんが、ヒヤヒヤすることばかりで、本当に目が離せないんです。

その1:ベビーチェアからの大脱出

まず一つ目は、食事の時間。せっちゃんをベビーチェアに座らせて、さあご飯を食べさせようとした瞬間、するりと脱出してしまうんです。ベルトをしっかり締めているはずなのに、まるで手品師のように抜け出す技術を身につけてしまいました。

気づいたときには、もう床をハイハイでどこかへ向かっています。「待って!ご飯食べようよ!」と追いかける私。せっちゃんはニコニコしながら逃げていきます。これ、絶対にわかってやってますよね?

離乳食の時間が、いつの間にか追いかけっこの時間になってしまっています。ひぃちゃんの時はこんなことなかったのに…。下の子って、本当に要領がいいというか、知恵がついてくるのが早い気がします。

その2:階段のぼりのスピードが早すぎる問題

二つ目は、階段です。せっちゃん、いつの間にか階段をのぼれるようになっていました。それ自体は成長の証で嬉しいのですが、問題はそのスピード。

ちょっと目を離したすきに、もう2階まで到達していることもあります。「あれ?せっちゃんどこ?」と思って探すと、階段の上の方でニコニコしているんです。落ちたらどうするの!?と心臓がバクバクします。

ハイハイでの階段のぼりって、意外と安定感があるので本人は楽しいんでしょうね。でも親からしたらヒヤヒヤもの。ベビーゲートを設置しても、お姉ちゃんのひぃちゃんが開け閉めするときに一緒に侵入してしまうという抜け目のなさ。

せっちゃん、あなた本当に11カ月ですか?もう少し赤ちゃんらしくしていてくれてもいいのよ…と心の中で思いながら、今日も階段下で見張り番をしています。

その3:怪力で服の飾りを引きちぎる事件

そして三つ目が、個人的に一番衝撃的だったこと。せっちゃんの怪力問題です。

私が着ている服についている、かわいいリボンやボンボンなどの飾り。せっちゃんはそれを見つけると、ギュッと掴んで引っ張ります。「あ、やめて〜」と思った次の瞬間には、もうブチッと引きちぎられているんです。

11カ月の赤ちゃんの握力、侮れません。まさかこんなに力が強いとは思わず、お気に入りのニットについていたポンポンが次々と犠牲になりました。

さらに衝撃なのが、引きちぎった後のせっちゃんの反応。満面の笑みで「はい!」とニコニコしながら渡してくれるんです。まるで「ママ、とれたよ!」と言わんばかりの誇らしげな顔で。

その笑顔があまりにもかわいくて、怒れないんですよね…。「ありがとう」と受け取りながら、心の中では「私の服〜!」と叫んでいます。もう飾りのついた服は着られません。せっちゃんがいる間は、シンプルな服で過ごすしかなさそうです。

赤ちゃんの成長は嬉しいけれど、目が離せない日々

椅子から脱出できるようになったのも、階段をのぼれるようになったのも、ものを掴んで引っ張れるようになったのも、全部成長の証なんですよね。本当は喜ばしいことのはず。

でも、育児の現場にいると「ちょっと待って!そのスピードについていけない!」という気持ちになります(笑)。上の子のひぃちゃんの時は、もう少しゆっくりだった気がするのですが、下の子は何でも習得が早い気がします。

それでも、ニコニコしながらイタズラするせっちゃんの笑顔を見ると、「まあ、いっか」と思えてしまうから不思議です。これが親バカというものなのでしょうか。

このブログでは、こんなせっちゃんとひぃちゃんの日常を4コマ漫画で綴っています。育児中のママパパなら、きっと「あるある!」と共感してもらえるはず。大変だけど、笑えることもたくさんある育児の日々を、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

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