はじめに

2025年2月上旬に4歳と1歳の2人の娘を連れて家族4人でディズニーリゾートに遊びに行きました。
この時の体験談と対策してよかったと思った点とこうしておけばよかったなと思う点がありましたのでまとめます。
ちなみに我が家は東海圏で車中泊のため、夜出発のスケジュールで行きました。
木曜日 19:30 夜出発
金曜日 01:20 ディズニー駐車場到着
車中泊
05:00 起床
05:30 ディズニーシーゲート前に並ぶ
08:30頃 手荷物検査開始
08:45 入園開始
08:47 ディズニーシー入園
15:30 ホテルへ向かう
ホテル宿泊
土曜日 08:30 ディズニーランド到着
09:30 入園
16:00 ホテルへ向かう
ホテル宿泊
日曜日 帰宅
絶対にアナとエルサのフローズンジャーニーには乗りたいと思っていたのですが無事乗れました。その攻略法詳しく説明いたします。
我が家の家族構成

30代の2児のママ ディズニーは数年ぶりで今のディズニーのシステムがよくわかっていなかった

30代 ディズニー初の男。

4歳(早生まれ) エルサが大好きな女の子。アナとエルサのフローズンジャーニーは絶対乗りたい!!

1歳(誕生日を迎えたばかり) 一人座りOK。少し歩きだしたぐらい。車の移動はあまり好きじゃない。
なぜ車中泊してまでディズニー
車中泊ディズニーは4歳1歳を連れた上、夜中の運転・慣れない車での睡眠になるのでかなり過酷です。
しかしなぜ我が家が車中泊ディズニーを選んだかと言うと、4歳娘がエルサ大好きで、どうしてもアナとエルサのフローズンジャーニーに乗りたいと言う事で、確実にアナとエルサのフローズンジャーニーに乗るためです。
ではこのアナとエルサのフローズンジャーニーに関して詳しく説明します。
アナとエルサのフローズンジャーニーとは

アナとエルサのフローズンジャーニーは東京ディズニーシーにおいて1,2を争う人気のアトラクションです。
平日でも朝から200分待ちになります。
ライド系のアトラクションで、椅子のついたボートのような乗り物に乗り、映画のアナと雪の女王のストーリーを音と映像と共に体験することができます。
坂道をくだったり、揺れたりなどほんの少しスリルのあるシーンもありますが、1人座りができる子であれば赤ちゃんでも乗ることが可能です。
また、DPAの対象アトラクションです。また、プライオリティパスの対象ではありません。
もし、アナ雪に確実に乗るには、アーリーパークイン付きのホテルに宿泊するか、200分近くの待ち時間を並ぶか、DPAを購入するかのどちからになります。
我が家では、アーリーパークイン付きのホテルは値段が高いので却下。200分近く並ぶと、ほかのアトラクションに乗れなくなると思い、早朝ディズニーすることにしました。※後ほど詳しく説明します。
まず、このDPA・プライオリティパスとは何かについてご説明します。
DPAとプライオリティパスの違い
DPAとはディズニープレミアアクセスの略であり、時間指定された有料のチケットのことになります。
一方でプライオリティパスとは昔のディズニーでいうファストパスのようなものです。
現在では無料でアプリから取得することができ、指定された時間にアトラクションに向かえば待ち時間なしで乗ることができます。
現在DPAはディズニーシーではアナとエルサのフローズンジャーニーやソワリン、トイストーリー・マニア等といった人気のアトラクションが対象になってます。
またアトラクション以外にも一部のパレードやショーも対象となっているものがあります。
ちなみに、アナとエルサのフローズンジャーニーは2000円/1人です。
我が家の場合は大人2人と4歳のひぃちゃんのみ料金がかかりました。0歳のせっちゃんは料金がかからないので、アナとエルサのフローズンジャーニーに乗るには6000円かかりました。
ちなみに、このDPAを購入すれば、ほぼ確実に乗れるのですが、DPAはディズニーの入園ゲートを入り、敷地内に入らないと購入することができません。
また、アナとエルサのフローズンジャーニーは大人気アトラクションのため、DPAは開演から15分程度で売り切れるてしまうこともあるのです。
ではこの大人気アトラクションのアナとエルサのフローズンジャーニーを乗るにはどうしたらいいのか?我が家の攻略方法を紹介します。
アナとエルサのフローズンジャーニーに乗るためにやったこと
ずばり朝イチに並ぶことです。詳しく解説しますね。
我が家ではアナとエルサのフローズンジャーニーに仮に9時開演で200分(約3時間)並んでしまったらお昼の12時過ぎ・・・他のアトラクションに乗れなくなってしまうし、何より1歳をずっと抱っこしたままはキツいと思い、朝イチで入園し、アナとエルサのフローズンジャーニーのDPAを購入することに決めました。
我が家では朝の5:30から入園ゲート前に並びました。
この朝一作戦のメリット・デメリットをまとめましたので良かったら参考にしてみてください。
メリット
好きなアトラクションのDPAが確実に買える
混雑する前に入れるので人の少ない少ない待ち時間で乗れる
1日を有効に使える
デメリット
朝のディズニーリゾートは寒い(2月)
朝の開園までの待ち時間が長い
眠い・疲れる
我が家は絶対にアナ雪は乗りたい!と思ってきたので朝イチディズニーのため車中泊をしました。

絶対エルサに会いたい!!
4歳・1歳との朝イチディズニーはどんな感じだったのか体験談も交えながら解説します。
出発~駐車者到着
我が家は東海圏に住んでいます。
そのため、東名高速道路で東京方面に向かい、首都高でディズニーリゾートに向かいました。
4歳ひぃちゃんは出発後ずっと寝てくれたのですが、1歳せっちゃんは途中で起きてしまい、1時間近くずっと泣いてました。

なんとか途中のサービスエリアで授乳して泣き止んでくれましたが、昼間に思いっきり遊ばせて体力を使わせておけば良かったなぁと後悔しました。
また、泣き止むお気に入りのおもちゃ等も持っていくと良かったかもしれません。
到着は1時前に着くように向かいました。
なぜ、1時ごろに到着するように向かったかというと、ディズニーシーの駐車場は混雑が予想される日は夜中の1時に開くからです。
ちなみに、首都高は運転したことがなく不安でしたが、夜中は車の台数が少なく、とても運転しやすかったです。
早く開く駐車場はR7駐車場で、入園ゲートに近い正面駐車場ではないのでご注意下さい。
地図でいうとこちらになります。
ちなみに、我が家は駐車場が夜中の1時ごろに開くと言うことは知っていたのですが、早く開く駐車場がどちらなのか駐車場か分からず、正面駐車場の方の近くで待っていました。ですが、いつまで経っても開かずに、次々と車がR7駐車場の方に向かうので、なんでだろうと思ってR7駐車場のほうが早く開くという事に気がつきました。
私たちは夜中の1時過ぎ頃に駐車場に入りました。ちなみに、駐車料金は3000円で現金他、クレジットカードやバーコード決済も可能です。
駐車場が開いてすぐに入れたので入園ゲートに1番近い3階に案内してもらえました。
入園ゲート側にはぐるっと回って入らないといけないので、ご注意ください。
入園ゲート側はトイレも近く、できるだけ早く駐車場に入れば入るほどいい場所に停められます。
また、入園ゲート側には自動販売機もあります。
ディズニーシー駐車場の車中泊
車中泊は本当に失敗だらけでした。
我が家はフリードです。出発前に座席を倒して、車中泊のスペースを、確認しました。ですが、実際にマットを引いて寝てみたりしていませんでした。これが後ほど後悔する事になります。
到着後、マットを引いて、実際に寝てみました。その際、座席と座席の段差が気になって背中がめちゃくちゃ痛かったです。また、1歳のせっちゃんは私が上向きでお腹に乗せて添い乳をしながら寝させていたので、私の体重プラス1歳児の体重の重みが背中に伝わり激痛!!
到着後から3時ごろまでは何度か寝れたのですが、その後は痛すぎてずっと起きていました。
また、エンジンは停止してましたが、毛布などありったけ持っていったので、寒くはありませんでした。
もし、車中泊を考えている方は、事前に車中泊した時の寝心地などを体験しておくことをお勧めします。
ちなみに、我が家では
空気で膨らむマットを引いて敷きパットをその上に敷いて、毛布をかぶって寝ました。
寝心地は最悪でしたが、意外と人の熱気?で寒くはありませんでした。
マット
エアーを入れたりは大変なので、バルブを回せば、自動的に空気が入るものがおすすめです。2キロと少し重たいのが難点ですが、ある程度のクッション性と空気入れが不要なのがとても助かりました。
敷きパット
マットがツルツル記事なので、寒いと思い持って行きました。結果温かく寝ることができて満足です。車中泊のみにとして購入すると少しもったいないので普段でも使えるサイズにしましょう。
この上に毛布をかけて寝ました。
毛布
子供とくっついて寝るため、大きめのセミダブルを持って行きました。
ニトリの毛布一枚で十分暖かかったです。ニトリ様すごい・・・笑
このほかに、座席同士の段差を埋めるために、座布団やバスタオルなどがあると便利です。
もう使わないなら、100均でもいいと思います。
車中泊の準備の際、娘2人とも目が覚めてしまいましたが、4歳娘はすぐに爆睡、1歳娘も先ほども述べた添い乳スタイルですぐに寝てくれました。
1歳は夜泣きもあるので寝なかったらどうしようと思っていましたが、高速道路運転中なら泣いたことで体力を消費してくれたみたいですんなり寝てくれて結果的に良かったです。
朝の開園待ち編
朝5時に目覚ましをかけておいて、5時半頃にゲートに向かいました。
ゲート前にはもうすでに待っている人がたくさんいましたが、私たちは前から3番目ぐらいに並ぶことができました。

私たちは後から合流はしてはいけないと思って、娘たちも一緒に全員で並びました。でも他の列の人たちは早い時間は大人のみが並び、手荷物検査前に子供と合流してたので、ギリギリまで子供は寝させておけば良かったなぁと思いました。

朝から子供に大変な思いをさせちゃって申し訳なかったなぁ。
ちなみに、この待ち時間でほぼ全員がレジャーシートやマットを持ってきていました。朝並ぶ場合はこれは必須です。
我が家はレジャーシートを持っていってなかったので、車中泊に持っていったマットを持って行きました。
結果的にフカフカでお尻が痛くならなかったので、良かったですが、畳んでも結構な荷物になってしまうので、レジャーシートの方がおすすめです。レジャーシートはクッションが中に入ったタイプの方を選ぶ方が無難です。
ほかにも、折りたたみ椅子を持ってきている方もいました。
冬の時期は寒さ対策に寝袋を使っている人もいました。
この靴下と靴下用カイロで足元はポカポカでとても助かりました。
冬季のディズニーは寒いのでカイロやブランケットなども持って行き、寒さ対策万全で行きましょう。
手荷物検査が近くなるとみんなレジャーシートを片付け始めます。
この時に片付けて、車に持っていくか、ロッカーに入れておきましょう。
ロッカーはゲートのすぐそばにあります。
この待ち時間の間に朝食を食べました。あらかじめ朝食を買って持って行き、食べるのがおすすめです。
私たちは金曜日でしたが、通常は9:00オープンのところ、8:45にオープンになりました。
また、手荷物検査は開園の10分前ぐらいから始まります。
まず手荷物検査で内側のゲートに入れてもらい、開園時間になったら内側のゲートが開くようになってきます。
また、開園の15分前にハッピーエントリー(公式ホテルに泊まった人たちの特典の特典で15分前に入園できる)が始まります。一般組はハッピーエントリー組が入っていくのを待つ事になります。
入園前にハッピーエントリーの入園していくのが見える場所ならば間違いなくアナとエルサのフローズンジャーニーのDPAは取れるかと思います。
また、待ち時間かなり時間があるので、遊べるおもちゃなど持っていくといいかもしれません。
開園時間は公式で発表されている時間より早く開くことがあります。特に混雑が予想されている金・土・日は早く開くことが多いみたいです。
開園待ちの授乳室
開園ゲートの周辺には授乳室はありませんでした。
近くのスタッフに相談したら、トイレの個室であげてくださいとの対応でした。
アナとエルサのフローズンジャーニーのDPA取得
開園と同時に敷地内に入ったら、すぐにディズニーのアプリから、DPAの購入を行ってください。
すこしでも出遅れないように、あらかじめアプリ画面を開き、アナとエルサのフローズンジャーニーの画面を開いておきましょう。
注意点
クレジット情報を事前に入力しておくこと
Paypayは使用できないので、入園チケットをPaypayで購入していた場合は注意

我が家はクレジット情報登録してなかったから焦った
また、スマホはモバイルオーダーやDPA取得、プライオリティパス取得にかなり電池を消耗します。
必ずモバイル充電器を持っていくようにしましょう。
我が家が持って行った充電器はこれです。これ1つで十分でした。

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まとめ
今回は4歳と1歳を連れた車中泊ディズニーのレポを紹介させていただきました。誰かの参考になれば幸いです。
我が家では、2日間でディズニーシーとランド両方行きました。
アトラクションのレポはこちらをご覧ください。
ディズニーランドレポ
ディズニーシーレポ




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